乾燥肌はシミになりやすい

若い頃は皮脂やニキビが気になるものですが、年齢を重ねると肌の状態がどんどんと変わってきます。変わらず皮脂が多い人もいますが、逆に乾燥をしたりしわやたるみができたり、いつの間にかシミを見つけてしまうこともあります。ほとんどの場合が紫外線による光老化で、お手入れや生活習慣を変えることで防ぐことができるのです。

乾燥肌は色々な原因がありますが、冷暖房が強すぎるオフィスにいることや生活習慣の乱れ、洗顔やスキンケアが刺激になっていることなどが挙げられます。乾燥肌は水分や皮脂が減少しており、肌のバリア機能が低下することで外部からの刺激を受けやすくなります。ひどくなると敏感肌になることもあります。

乾燥肌の人がシミになりやすいのは紫外線の影響を受けやすいからです。また、紫外線は肌の中まで届き、コラーゲンやエラスチンを破壊するためしわやたるみの原因にもなります。シミを含む老化を防ぐためには家にいる時間も含めて年中UVケアをすることや、ビタミンCなどを積極的に摂取したり栄養バランスを整えるようにし、身体の内側からもケアをすることです。

さらに、肌にあった化粧品を使うことも重要です。乾燥肌ファンデーションランキングなどを参考に自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。
シミは一度できてしまうとなかなか簡単に消えませんが、お手入れ次第で少しずつ薄くなっていくのです。