庭のない新築の家が多いです

このごろ、近所を歩いていて、新しい家の建築現場が2カ所ぐらいあるのですが、そのどちらも、もとは1軒だけ家が建っていた土地のあとに、2軒か3軒の家を建てています。
以前も、古い一軒家がなくなったと思ったら、そこの土地に、なんと3軒の新しい家がきちきちに建てられて、ちゃんと人が住むようになりました。
もとの古い家には、庭というものがありました。

それなりに余裕のある土地の使い方だったので、家は古くても何だか風情があって、そうそう、昭和のころの家はだいたいこういう感じだったなあ、などと懐かしく見ていたのでした。
今はもう、家に庭があるというのが少なくなっているようです。
なんだか土地の使い方にゆとりがなくて、庭もないというのは残念だなあと思いました。